腸活

腸内フローラ改善はオリゴとビフィズス菌の二本立て

お腹の調子、特に便通を改善できていたので長い間ラクトフェリンを飲み続けてきていたのだが、腸内フローラを調べてみると、体に良いビフィズス菌がかなり少ない事に気が付いた。僕の場合、ビフィズス菌を優勢にすることにラクトフェリンは役に立っていない事が分かった。とはいえ、便通の調子を整えてくれるものが代わりになかったので止めるわけにもいかないかなと考えていたのだが、光岡知足さんという乳酸菌の研究者のサイトがあり、そこをたどって書籍を読んだりしてみると、腸内フローラを整える方法がなんとなく見えてきました。
(光岡さんのサイトはこちらですhttps://mitsuoka-chonaisaikin.jimdo.com)

生きている乳酸菌を摂っても生きたまま腸には届かない

乳酸菌が胃酸に分解されて、死滅してしまう事は以前から知っていました。それゆえに何らかの工夫をしなければ腸に生きたまま届かないのです。その工夫をしたサプリメントなどが世には多く出ていますが、どうもそれもどの程度届いているのかは分からないようです。さらに、腸に生きたまま届いたから、その乳酸菌が腸に住み着くようになるとは言えないというのです。腸の柔毛組織の内側にまさに寄生するように住み着くことが腸内細菌として有効な存在の仕方のようです。そして、生きた乳酸菌が腸に届いたからといって住み着くことはないと光岡さんは言っています。そんな簡単じゃあないんですね~。僕の腸内フローラのビフィズス菌の割合は平均20%に対して2%と平均の10分の1です。どうすれば、この比率を上げ、癌に負けないような免疫力の上がった体を作ることができるのでしょうか。

すでに定着しているビフィズス菌を活性化

定着したビフィズス菌を増やす方法は、結構シンプルな方法です。「ビフィズス菌に餌をあげる」これです。僕の便は結構臭いがきついてので、悪玉菌がたくさん活動して硫黄系の匂いをたくさん出しているのでしょう。この悪玉菌の餌にならずビフィズス菌の餌になるような物質を食べましょうという方策です。その餌とは「オリゴ糖」です。オリゴ糖にはいろいろな種類があるのですが、その中でフラクトオリゴ糖などビフィズス菌を増やすものがあり、それを意図的に摂取することが腸内のオリゴ糖の比率を増やしてくれるようです。

カルピスの乳酸菌は殺菌処理されているが・・・

オリゴ糖を取ってビフィズス菌を増やすという以外に、もうひとつの方策は「ビフィズス菌自体も摂取する」事です。僕は大人のカルピスという乳酸菌とビフィズス菌が含まれている飲料を買って飲んでいます。

大人のカルピス

このカルピスですが実は含まれている乳酸菌もビフィズス菌も殺菌処理がされているのです。「生きたまま腸に届く」どころか「飲んだ時点で死んでいる」という事になります。なぜそれでいいのかというと、光岡先生が「死んだ乳酸菌でも十分体に良い」とはっきり言っているのです。それだと「生きたまま腸に届くから効果がある」というのは間違いになってしまいますが、先生は「間違い」だとはっきり言ってます。いまだに間違った事がまかり通っているというのです。先生によると、そもそも生きたまま届いてもどんどん便と一緒に排出されてしまうので生きたままであることはあまり意味がないというのです。排出されてしまって、摂取したものが定着する事はないのだともいうのです。

では、ビフィズス菌を摂取するのは意味がないかというと、そうではないと光岡先生は言っています。体には良い効果がある。癌のあるマウスに摂取させたら癌細胞の縮小が認められたという実験結果が紹介されています。光岡先生はインタビューで、「カルピスをたくさん飲んだら糖分のとりすぎになってしまうからよくないです」とも言われています。大人のカルピスは人工甘味料を使って甘さを出しているようなので、その安全性を考えなければいけないと思いますが、安価なこともあって僕は今これを飲んでいます。

オリゴ糖はカイテキオリゴにしました

このブログ「ゆうらくchoice」では、実験・体験・納得という基本的な方針を立てているので、ここまで調べたら実際に試すことにしています。オリゴ糖とカルピスビフィズス菌をしばらく飲んでみて、調子を観察するとともに、効果がはっきりしてきたら腸内フローラの再測定に進もうと目論んでいます。

摂取するオリゴ糖は北の達人の「カイテキオリゴVer2.0」にしました。精製が難しいオリゴ糖を粉末にしている点、腸内のいろいろなビフィズス菌に対応したオリゴ糖を複数混合している点を評価するとともに、おそらく長く売れ続けているだろうという実績から判断をしました。

すでに、昨日から摂取を始めて今朝の便通にも影響しているように思います。

ダイレクトに食べてみましたが、パサついて水が必要です。

消化されにくいオリゴ糖とはいえ十分な甘さがあります。摂取は1日1回朝食前に行うことにしました。カルピスも1パックを同時に取るようにします。

上質なオリゴ糖とビフィズス菌入りカルピスの二本立て、病気に負けない免疫力を育てられるか、実験開始です。

ちなみに、自分自身では毎年2月の中旬に必ず現れる花粉症・花粉アレルギー症状に効果があるかを見極めたいと思っています。

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『カイテキオリゴ』

ここで、ワンポイントアドバイス!カイテキオリゴは水に溶かすと甘味が薄くなります。甘いものが好きな人は迷わず粉のままで食べちゃいましょう。その甘味にきっと満足しちゃいます!結構甘い~。

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