リーズナブルな遠赤外線ヒーター

ここのところ、遠赤外線の効果に気が付くことが多くて、単に暖房器具として以外の使い方があるように思って、二台目の遠赤外線ヒーターを購入しました。一台目の遠赤ヒーターは「夢暖房」という商品で4万円以上もする商品でしたが、今回はグリーンウッドというメーカーの12000円弱のものにしてみました。基本的には遠赤外線パネルヒーターの暖かさは消費電力に応じたものとなるので、500/1000Wのこのヒーターも、4万円のヒーターも同程度のものと言えます。

手前に立てかけてあるのは30センチの物差しです。前面の面積はなかなか大きいです。奥行は薄く脚部が本体と直行して立つ構造なので、奥行きは脚部キャスターの奥行です。

遠赤外線は、とてもしっかり出ています。本当に4万円↑のものと変わりません。温度調節は、稼働させるパワーが500Wと1000Wの二通りで、それぞれ温度を測って自動的にON/OFFさせて発熱量をコントロールする仕組みです。

OFF /500W/1000Wで使う電気量を決めて
ダイヤルで通電する頻度を決めているようです。

当然ですが、急激に強い熱量で暖房するということはできません。(毛布のテントを作ってその中で使うと最初からかなり暖かいのですが、何かをかけて使うのは禁止です。)

遠赤外線ヒーターの暖房の良いところは、一晩つけ放しでも喉が乾燥してガラガラになってしまうということがない点です。過度に水分を奪わない温め方ができるのが遠赤外線加熱です。この点はもっと応用範囲が広いのではないかと思っていて、風呂上がりの髪の毛を乾かすのに使ったり、五十肩の肩の部分を温めるのに使っています。もう一点、遠赤外線ヒーターの安心なところですが、熱で溶けやすい化学繊維の服、ウインドウブレーカーとかダウンジャケットなどで触れてしまっても溶けて破けてしまうといったことが起きにくいです。(とはいえ、内部の発熱体は高温になっていますから棒などを突っ込んでは絶対にいけません。)写真のヒーターは前面の板には木綿でしょうか植毛してあり、触れても即座に火傷とならないようになっています。

遠赤外線ヒーターはで暖まる原理ですが、パネルの前方に置いてあるもので水素や炭素を含むものに飛んできた遠赤外線が当たると、その物体の表面で飛んできた遠赤外線が熱に変わり暖かくなります。それゆえパネルヒーターと自分の間に何か遮蔽物があると遠赤外線が届きません。また、着ているものが厚いと体に熱が届きにくいです。手をかざすと皮膚の表面がダイレクトに遠赤外線を吸収して吸収されたエネルギーはその場で熱にかわっていきます。暖かさを強く感じることができるのはそのせいです。それと、遠赤外線は金属で反射されます。逆に遠赤外線を透過するものはというと、ラップフィルムです。

段ボールの枠にラップフィルムをはったものです。遠赤外線はこれを通過しますので手をかざすと暖かくなります。

ラップフィルムは熱風や対流による熱は遮ってしまうので、遠赤外線だけを検出するのに役立ちます。あまり小さなエネルギーの遠赤外線は皮膚で強く感じることが出来ないので向きませんが。

この遠赤外線パネルヒーターはお勧めです。

試用して数日なのですが、6畳の洋室関東平野南部では快適に使うことが出来ています。というわけで、アマゾンリンクを以下に貼っておきます。供給数があまり安定していないかもしれません。なので品切れになっていたら数日置いてからまたアクセスしてみてください。構造もシンプルお勧めできる品物です。

この記事の写真のパネルヒーターはGreenwood電気パネルヒーターGEP-1000Bです(ひとつ前の型はGEP-1000A)。外形寸法は幅64cm、奥行き26cm(本体はなんと11㎝)、高さ51.5cm、質量は5.7kgです。家庭用100v(普通のコンセントからの電気)で動きます。

こちらからパネルヒーターを探せます

大人のカルピス大量摂取の効果

ホントに大量摂取です。昨日で八本も飲みました。甘い飲み物をこんなに飲むのは久しぶりです。

今朝の便の色はやはり黄色く変わりました。これで液糖や人工甘味料が入ってなければなあ~。でも、この効果が続くかどうかは分かりません。ともあれ、1日四本程度で経過を観察しようと思います。

さて、年が明けて、今年前半最大の課題、23年間も外壁と屋根のメンテナンスを行ってこなかった家の塗装メンテナンスです。

これは、見積もりを出したら、家が建つクラスの値段になってしまうのではないかと、今から心臓が縮まります。でも予算はそんなに無いのです…。

今は、あるリフォーム情報サイトから声をかけた業者からの連絡を待っています。ドキドキ。

オリゴ糖と乳酸菌だけでは、腸内フローラは改善できないのだろうか。

実は、快便そのものである。去年の後半にはじめた腸内フローラ改善作戦なのですが、光岡智足さんの著書やインタビューを参考に進めてきたのですが、においがなく黄色いバナナのようなが実現出来かかったというところまで行ったのですが、一端そこから離れてしまったら、黄色いバナナは姿を見せてくれなくなってしまいました。はや1ヶ月というところです。ただし、便通に関しては、非常に快調でありすっきりとした毎日が送れているのです。

今のテーマは臭いと色

臭いがなくなり色も胆汁の明るい黄色に一時でもなった時、僕は大人のカルピスを飲んでいました。その後糖分が多いのと人工甘味料が使われていることから、大人のカルピスからは離れました。臭いが気になるようになった後再度大人のカルピスを飲んだのですが、この時はもう元には戻りませんでした。

その後、いろいろな乳酸菌食物を試してみるのですが、うまく行きません。カルピスを作っている会社の乳酸菌補助食品も試しているのですが、変わりはありません。

いろいろ探してみましたが腸内フローラを変えられるという決定的な方法には行き当たりません。

そこで、二週間程度を単位として、ふたつの事を試すことにしました。

①オリゴ糖の大量摂取、これはカイテキオリゴからきたメールが進める方法です。オリゴ糖自体は効果的なので、やめる手はありません。そこで一歩踏み込もうというわけです。

②カロリーが気になりますが、大人のカルピスを1日数本飲むのを再開してみようと思います。かなりたくさん飲んでいた時に色が良くなり、その後臭いも消えたような記憶が頼りです。

ところでカルピスはどこに?

カルピスがカロリーや脂肪分に最もを使ったサプリはないのかなあ~と探してみたのですが、大人のカルピスはエルビー健康食品というところが作っているらしく、ペットボトルのカルピスはアサヒ飲料という会社が作っているらしい。残念ながら僕には効かないアレルケアはカルピス?が作っている??どうもカルピスというブランドはひとつの会社の製品に与えられた名前ではなくなっているようでした。株式の持ち主が誰で会社がどう構成されているかは、僕にはまるで分かりませんが、問題は光岡智足氏が注目したカルピスの乳酸菌から作られたものはどこにあるのか?という事につきます。しかし、これは誰も答えてくれないだろうなあ~。

 『カイテキオリゴ』