ビフィズス菌は少なめだった!

これは僕の腸内フローラを簡単に表したもの。(マイキンソーで調べてデータ)このなかで、アクチノバクテリア門というところがビフィズス菌の属するところです。平均的なデータを見ると、ここが15%ほどだという記述がみつかりました。便が臭くてビフィズス菌が少ないのは悪玉菌が優勢だからとか。

ビフィズス菌を増やすには

ビフィズス菌をいくら腸に生きたまま届けてもビフィズス菌が定着するわけではないというのは、前の記事にある通り定説のようです。生きたまま届いても飲まなくなったらすぐに元に戻ってしまう。ビフィズス菌を増やすにはビフィズス菌が好きなものを食べなくてはいけないのです。それは何かというと「オリゴ糖」です。ビフィズス菌はオリゴ糖が好き。というわけで、まずは、オリゴ糖入りの飲料を飲んでみようと思います。オリゴ糖サプリはとても多く出ています。

以下は、僕が今購入を検討しているところです↓広告です

追記ですが、2019.1月現在カイテキオリゴを飲み続けていますが、ホントに快適です。効きます。

『カイテキオリゴ』

乳酸菌は生きて届かなくても効果有り!

何日か前に、ファンケル内脂サポートのお試しセットを購入して試しているのだが、トクホというわけではありません。でも、乳酸菌二種のうちひとつはB-3のようです。

腸内にそんな簡単に定着はしない

この乳酸菌ですが、最近ネットであちこちを眺めていると、一般的に知られている事がどうも正しくないかもしれないとあう記事に多く行き当たります。例えば、「生きて腸に届く!」というキャッチフレーズがあります。こう書かれていると、生きたまま腸に届くと良いのではないか?と思います。生きたまま届くと、腸内で繁殖し腸内フローラのバランスを変えてくれると期待してしまいます。でも、実際は乳酸菌は腸に届くまでに大体死んでしまうし、よしんば生きて腸に到達しても腸に定着することはまずないのだそうです。これは、ミスター乳酸菌とでも言うべき光岡知足がご自身の研究の結果そう言っています。摂取を止めてしまうと、その乳酸菌は出てこなくなってしまうと。

わざわざ殺菌した乳酸菌でも、免疫力を高めたり抗癌作用がある。

その、光岡知足先生のインタビュー記事を読んでいると、カルピスのことを勿体ないと言ってるんです。カルピスは乳酸菌を殺菌処理して作られているそうですが、甘いからとりすぎたら体に良くない。糖分を減らしてたくさん飲んだら効果は高い…だから勿体ないと言うのです。この乳酸菌の話は今でも間違った認識がまかり通っていると言うことで僕ももう少し調べてみようと思います。

が、まずはカロリーゼロカルピス、毎日飲むことにしたよ!(笑)