別荘・田舎暮らし 東信桃源郷説

安藤百福トレッキング(蓼科・八ヶ岳展望コース)

先日、小諸の安藤百福記念自然体験・・・センターを起点終点とする浅間・八ヶ岳パノラマトレイルマップにある「蓼科・八ヶ岳展望コースを歩いてきました。

安藤百福センターは、日清食品の創業者安藤百福(簡単に言うとカップヌードルをつくった人)によってつくられた財団による自然体験活動の拠点です。御牧ケ原という東信州の豊かな農地の東の端に位置しています。

里山の豊かな自然を見て歩くには最適のコースです。
コース案内とマップのダウンロードはこちら

一応コースはこんな感じ。4.5㎞とあります。

ダウンロードできるマップなしでは、最初の出だしが分かりにくく、マップは必須です。


百福センターの駐車場から南に竹林を抜けて登ります。
里の舗装路を含むコースですが、降雨後は防水のない靴では厳しいかもしれません。最後にぬかるみやすい急な坂道を降りますので、トレッキングシューズが無難です。最初に急な舗装された坂道をぐいと登ります。すぐに降りて鴇久保の集落へ。


鴇久保の集落を眺めながら再度登ります。登り詰めたあと貯水池の脇の鞍部を抜けると視界が開けます。

貯水施設(鴇久保配水池)の上に回り込む展望ポイントはぜひ行ってみましょう。

電線の鉄塔のたもとがこのコースでは最も長めの良いところです。


最後の下りは未舗装です。

もう一度登り


百福センターに戻ります。

このコースは途中トイレがありません。

この日は9月末とは思えない夏のような日でした。
帰りみ百福センター目の前の大きな温泉施設に立ち寄りました。

次回は御牧ケ原コースに行ってみたいなと思いました。

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