ガイナ塗料 戸建て築23年外壁塗装

築23年モルタル戸建て2階80㎡外壁塗装と屋根塗装工事全容

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築23年モルタル戸建て2階80㎡外壁塗装と屋根塗装工事の業者探しから完工まで

タイトルの通り、ず~っとず~っと伸ばしてきた外壁塗装工事。

新築後10年あたりから、外壁塗装の営業の方が何人も「これ以上放っておくと大変なことになりますよ~」と声をかけられてきたのですが、築20年を超えて、我が家より後に建てられた周囲の家々の外壁塗装工事を眺めながら、それでも動かないこと山のごとし・・・で、先延ばしにしていたのです。

それが、自分の定年退職を機会に、家人に「ともかくやる」と宣言し、今年の6月上旬に完工に至りました。

終えてみて、最初は不安も大きかった工事でしたが、良い業者さんと良い職人さんに恵まれ、気持ちよい工事と仕上がりが得られて満足しています。

なぜ、外壁塗装工事で不安になるのか。

工事をする前は、ずいぶんと不安でした。この家を建てるときは、サイディングが気に入らなくてモルタルにしてもらったのですが、長く手入れをしないとなるとひび割れとか水の染み込みがあったりして、壁はがさないと無理みたいなことをいう業者もいてやっぱりサイディングにしておけば良かったかと思ったりもしました。モルタルをカバーしてしまう工法もありました。普通に塗装をするとなるだけでも、家の状態も形も面積も屋根の勾配も違えば値段は他の家とは違うはずで、特にこの家は屋根の勾配が強いので大体の業者が「高くなります」と言います。ネットにはいろいろな情報があって、「安いのは安くなるネガティブな理由がある」とか「同じ家なのに見積もりが100万違う」など、情報を集めるほど不安になるという側面が外壁塗装にはありました。別にバカ安でなくても普通の値段でいいからしっかりした仕事仕上がりになればいいと思い良さそうな業者複数から見積もりをとるつもりになりました。

遠くから来る業者ではなく地元で後のトラブルにも対応してくれる業者を探すとなると一括見積もりは利用できませんでした。リフォームの総合情報サイトなども参考にして、口コミなども参考にして、ここなら信頼できそうだと思える業者があったので、本命としてまずそこに見積もりを頼みました。

ところが、その業者に下見に来てもらい見積もりをお願いしようとすると、「今は仕事には困ってない。」とか「あんな口コミが出ちゃって、問い合わせがとても多くて正直困っている。」などと言い出す始末。一週間後の見積もりは屋根とそうまで含めて230万円でした。想定していたより100万円ほど高い金額なので、ほぼそこに頼もうと思っていたのに突如振り出しに戻ってしまいました。

口コミではなくて、その会社のホームページで評価した

リフォーム業者を選べる総合情報サイトで地元の業者を探していたのですが、他に探す方法はないかと考えてみたら、塗装業者なんだから塗料会社のサイトからたどったらどうかと気がついて、塗料から塗装業者をたどりました。この方法は本当に近いところにある業者を探すことが可能で、小規模の業者がたくさん出てきました。ただ、個人の業者さんまでもひろうので、結局その業者のホームページがしっかり出来ているかどうかを判断基準にしました。基本的にホームページとかはないところが多いです。そしてHPがあって一番近いところに電話をかけました。ラッキーだったのは一番近い業者さんが一番情報をオープンにしてポリシーのしっかりした営業を行っていたのです。一期一会といいますが、そんな感想をいまでも持っています。

あとから思うのですが、建築系の業者選びは「口コミ」よりも「ホームページがしっかり情報を公開しているか?」で判断した方がいいような気がします。しっかりホームページを作れるということは、説明するということに意識を置かなければ出来ません。説明しようとする意識そのものがユーザーに分かりやすい業者選びを可能にするように思います。それで候補を選び、あとは対面で確認するのはとても良い選び方だと思います。悩まれている方はそうされると良いと思います。

まずは診断を受ける。それを踏まえて見積もりを出してもらう。

お願いした業者さんは、下見に来られて建物全体の状態を調べて写真を撮って後日診断書と一緒に見積もりを何通りか用意してくれました。

対応が必要なところを説明し、その対応を含めた見積もりをもらいました。
正直言って、この時点でこの業者さんにお願いすることに決めました。
あとは、断熱性の高い塗料かなど塗料のグレードが見積額が決まる感じで、一番安いと屋根塗装も含めて110万円程度の見積もりもあったと思います。これは最初のあまり仕事に困っていないという業者の半分以下です。見積もり二種は以下の通りです。

このふたつのうち、ガイナという断熱塗料の高めの見積もりで契約をしました。
工事は三ヶ月後でした。この業者も仕事にはまったく困っていませんでした。

5月20日に工事が始まりました。

家全体を足場とネットで囲むよく見られる風景です。足場は足場業者ではなくこの業者さんの職人さんがその日だけ各現場から集合して組んでるのかなっていう感じでした。一日かかって組み上げました。そして、翌日は春の嵐、暴風雨だったのですが、却って洗濯物を気にせず洗えるとのことで、早朝から高圧洗浄となりました。

作業の様子は以下のように後ほど写真付きで報告書がもらえます。以下はその報告書です。

洗浄と足場の様子です。

大雨の中の作業でした。

補修の様子なども報告してくれます。職人さんがこまめに撮影していたようです。
複数の職人さんが作業をするときには、リーダーが指示を出してやっていくのですが、その指示に「はい」ととても丁寧に受け答えをして作業していきます。とても礼儀正しい職人さんたちでした。
作業1日目から、とてもすがすがしい、気持ちの良い仕事ぶりです。頼んで良かったと再度感じました。

今回の塗装の肝、屋根にガイナを塗っていく工程です。雨の音が変わる、部屋の気温が下がると言われるJAXAもロケットの表面に使っている塗料です。

色は自分で選んだより大分明るく感じると言いますが、色の選択をこどもに任せたので、はあ~こういう色になるんだあ~とここで分かった次第。これで、窓枠を紫にしたらディズニー的ですね。

追加でお願いした天窓のカバーリングの代金を加えて、見積もり通りの請求です。

業者名は相模原の「トーシンリフォーム」さんといいます。

本当にこの業者さんと出会えて幸せでした。

 

 

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