別荘・田舎暮らし 東信桃源郷説

山小屋アプローチ補修

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去年の夏に父母を山小屋に連れてきたとき、苦労していたのが、駐車場から小屋までの登り。今年は、さらに母の歩行が厳しいので、このままでは無理かなあと。でも、夏の暑い時期に避暑に来られるのは疲労回復にとても効果的なのです。
というわけで、アプローチ補修と簡易手すりを付ける事にしました。

手すりは焼き杉の杭が一本68円というのを7本と1.8mの角材、角の尖った砕石を用意して、穴を掘り(これが手でほじくるんです。石が多い土地柄なので)杭を埋めて行きます。ちょっと杭が細過ぎました。あとひとまわり大きくすべきだった。
でも、超安上がりです。
五千円かからずに手すり完成。ちょっと凸凹していてカッコ悪いが!

その後、上り坂に枕木を埋めて階段状にしました。ちょっと掘ると笹根が絡まった大きな石が出てきて、それを掘り出すのに苦労しました。
枕木は先日倒した栂やカラマツをチェンソーで切り使いました。タール無しなので来年は再度埋め直しでしょう。この手のものは、長持ちするように作るより、朽ち果ててすぐメンテナンスするように作った方が作るのがラク!

作業中感じたのですが、ここは夏場でも蚊なんて出ない高度だったのですが、ここ五年くらいはちょっとですが居ますね。刺されたました。気候はホント変わってきてます。暖かくなってきている。

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