オリゴ糖と乳酸菌だけでは、腸内フローラは改善できないのだろうか。

実は、快便そのものである。去年の後半にはじめた腸内フローラ改善作戦なのですが、光岡智足さんの著書やインタビューを参考に進めてきたのですが、においがなく黄色いバナナのようなが実現出来かかったというところまで行ったのですが、一端そこから離れてしまったら、黄色いバナナは姿を見せてくれなくなってしまいました。はや1ヶ月というところです。ただし、便通に関しては、非常に快調でありすっきりとした毎日が送れているのです。

今のテーマは臭いと色

臭いがなくなり色も胆汁の明るい黄色に一時でもなった時、僕は大人のカルピスを飲んでいました。その後糖分が多いのと人工甘味料が使われていることから、大人のカルピスからは離れました。臭いが気になるようになった後再度大人のカルピスを飲んだのですが、この時はもう元には戻りませんでした。

その後、いろいろな乳酸菌食物を試してみるのですが、うまく行きません。カルピスを作っている会社の乳酸菌補助食品も試しているのですが、変わりはありません。

いろいろ探してみましたが腸内フローラを変えられるという決定的な方法には行き当たりません。

そこで、二週間程度を単位として、ふたつの事を試すことにしました。

①オリゴ糖の大量摂取、これはカイテキオリゴからきたメールが進める方法です。オリゴ糖自体は効果的なので、やめる手はありません。そこで一歩踏み込もうというわけです。

②カロリーが気になりますが、大人のカルピスを1日数本飲むのを再開してみようと思います。かなりたくさん飲んでいた時に色が良くなり、その後臭いも消えたような記憶が頼りです。

ところでカルピスはどこに?

カルピスがカロリーや脂肪分に最もを使ったサプリはないのかなあ~と探してみたのですが、大人のカルピスはエルビー健康食品というところが作っているらしく、ペットボトルのカルピスはアサヒ飲料という会社が作っているらしい。残念ながら僕には効かないアレルケアはカルピス?が作っている??どうもカルピスというブランドはひとつの会社の製品に与えられた名前ではなくなっているようでした。株式の持ち主が誰で会社がどう構成されているかは、僕にはまるで分かりませんが、問題は光岡智足氏が注目したカルピスの乳酸菌から作られたものはどこにあるのか?という事につきます。しかし、これは誰も答えてくれないだろうなあ~。

 『カイテキオリゴ』 

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