ウォシュレットのワンモアgood使い方

ちょっと臭いかもしれない話です、悪しからず。

山小屋に来ていますが、山小屋寒冷高地にあるので、現在-15℃です。こんなに寒いと凍結を嫌って水回りは出来るだけシンプルに作ってあります。故にトイレにはウォシュレットがありません。普段それなしの生活を考えられない僕には耐え難い。ちなみに切れ痔が完全に解消されたのもウォシュレット様のおかげです。便秘もウォシュレットの強力噴射によって水を少し肛門の中へ導くことでかなり楽になりますからね。でも、山小屋にはないよね~。大丈夫です、世の中にはいろんな工夫商品があるもので、携帯用ウォシュレットなるものがあるのです。一度使ってみて良かったので、必ず持ってきています。

携帯用ウォシュレットの弱点

一回の水量が限られている。勢いもそんなに強くはありません。洗いきれないことがままあります。残念だなあ~といつも思っていましたが、これには良い対策があります。

どうするかというとき、排便前に軽く一回でいいので噴射して肛門を濡らしてしまうのです。そうすると乾いた皮膚に便がこびりつくのを防いでくれます。これ、普通のウォシュレットの場合でも同じで、結果として下水に紙を流す量を減らせます。下水処理への負担を考えると、全国規模の…いや全世界規模の運動にしてもいいくらいだと思います!(笑)。

名付けて「ビフォア ワンプッシュ運動」です。みなさんも、是非。

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