戸建て築23年外壁塗装

築23年木造、外壁屋根塗装の見積もり(2)

86平方メートル(1階43平方メートル)築23年の木造一戸建ての初めての(!)外壁屋根塗装の見積もりです。
これで三件目の見積もりをもらったことになります。
今回の見積もりもネットで見つけた業者ではありますが、前回のリポートにあるように、ペンキの会社から逆にたどって見つけた地元の業者です。リーズナブルな見積もりの例があったのと、ホームページの内容が良かったのでこちらから連絡して、2月2日に下見に来てもらい見積もり依頼をお願いしていました。

下見の様子

下見は一番最初に見積もりをお願いいした業者も来てくれています。しかし、最初の業者が本格的な下見は契約の後で診断は有料と言っていたのに対して、今回のT社の下調べは丁寧に周囲を見て、金属の棒で壁を叩いたり、壁の水分量を測ったり、屋根に上ったりと丁寧に診てくれました。見た結果、問題点と見積もり作成の基本方針を説明してくれました。説明の中で、塗装前に必要となるであろう対処をあげたうえでそれを反映させた見積もりを出すとの事。さらに、建物の壁を仕上げた左官屋さんと塗装屋さんはきちんと仕事をしてくれていて、建物の状況はなかなか良好であることなどの説明がありました。そして、屋根は張替えでなく塗装で行けるでしょうという事と、壁は処理はするけれど状態としては良いので通常の塗装で大丈夫でしょうという事を教えてくれました。

一週間後出来てきた見積もり

最初に、建物診断の結果、どこにどんな工事が必要になりそうかの見立ての説明があり、何種類か塗料の異なる見積もりがあるけれど、それは塗料の差であり工事の内容は同じという説明があり、118万円から151万円までの見積もりを貰いました。家屋の診断には下のような写真の説明もつけてくれています。

この時点で、価格としては標準的なものであることが大体分かりましたので、あとはどの塗料にするかという事を決めるだけとなりましたが、普通の値段で普通の仕事をして貰えればGOと思っていましたので、ここまでのやり取りで信頼できそうな方だと感じていたこともあり、お願いすることにまずは心の中で決めました。そして塗料ですが、これもべらぼうな値段にならなければできるだけガイナと決めていましたので、ガイナのプラ ンであるおよそ145万円のプランにする旨を決めて契約したいと伝えました。塗装の値段の話ではありませんが、中古車でも値段が安ければそれはそれなりの理由があるのが普通です。ここは、安心して工事をお願いできそうだという事が実のところは最も大きな決定の理由となったと思います。あとで知ったことですが、このT社の方は小規模の会社でありながらも信頼性の高い見積もりの行い方のようなセミナーの講師もされていました。なかなかよい人に出会えたかなという気持ちがします。まだ、工事は始まってもいませんが(笑)。

見積もりの一番安いものと今回契約したガイナのものを画像で貼っておきます。細かな処理などは家によってまるきり異なると思いますが、しっかりした見積もりの例と考えて構わないと思います。参考にしてみてください。

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