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ワキガ歴50年のワキガ対処法

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僕が高校生であった頃、つまりはワキガ全盛期だったのは1975年頃です。正直何をやってもだめでしたね。ニオイはなくならなかった。母から遺伝したものだと思うのですが、母はワキの汗腺を手術でつぶしたくらいひどいものでした。それを引き継いでいるんですから、僕は相当なワキガ強者でしょう。なんとワキガ歴は50年、その経験を対処法としてお話しします。

若くて新陳代謝が激しい頃はワキガ対策も大変だと思います。でも、対処法はちゃんとあります。

でも、その時期を通過した我が子と話していると、それでも効果のあるデオドラント対策商品は結構あるといいます。状況は昭和の終わりとはかなり違っています。ワキガにもいろいろなタイプがあるみたいで、同じ対策品でも効く人と効かない人があるようです。なので、ここでは、僕の例を紹介しますが、効果がなくても、他の製品などを試して頑張ってみてください。多分、ほとんど気にしなくていいレベルまで持って行くことが出来ると思います。ただし、デオドラント商品を使う以上お金がかかります。ここは、ワキガがない人がうらやましいですね。

ポイントは、

  1. 汗腺を引き締めて汗が出にくくする。収れん効果というやつです。
  2. 皮膚の表面に塗ったジェル状の液体が乾いて固まることで汗が出ることを防ぐ。1に似てますが無理矢理汗が出ないようにする感じです。
  3. 汗をエサにして繁殖する細菌を殺菌する。ただ、皮膚の角質層の中に入り込んだ細菌を完全にやっつけることはできないようです。

売られているワキガ対策品は多かれ少なかれこの3つの効果をもつ物質を中に含んでいると思います。そのなかで、僕がこれぞと思うものはふたつです。

  1. クラシエのミッテルクリーム
  2. 小林製薬の薬用ワキガード

です。

αのミッテルクリーム

殺菌力に優れている。汗腺をふさいでしまおうという効果はあまり強くないので汗は出ます。でも殺菌が上手くいってるとにおわない。安くて入手しやすければ今でもこちらの方がいいと思っています。高くて手に入りにくい。アマゾンでも欠品してしまうことがあります。実は20代後半から50代まではずっとこれでした。高かった~。もとはカネボウだったのですが今はクラシエ。大元は外国の製品だと思います。

βの薬用ワキガード

塗ると乾いて皮膜を作り汗を出すことから防ごうとします。でも、殺菌力もそこそこあると思います。汗って出た方が良いと思っているので止めるところがちょっと気に入らないのですが、コスパ最高です。年齢とともに新陳代謝が弱くなってくると塗らなくても臭わないです。治っちゃったかと思う。でも、たくさん汗かくとニオイなくなってないと分かる。今は、これ一本槍です。

それぞれの商品リンクを用意しておきますので、困っていたら一度試してみてください。

ニオイを止められるようになると、対策品を使っていなくても、ニオイが出てくることがちゃんと分かるようになりますから、そうなったら日中でもワキをどこかで洗い対策品を塗るようにすると使用量も抑えられます。あまり臭わなくなるまでは継続して使った方がいいと思います。

それと、このふたつとも指につけて塗らなくても塗れるように形が作ってありますが、出来るだけ指につけて擦り込むのが安上がり節約には良いですよ。

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