腸活

ロイテリ菌の効果 摂取17日目

1月19日にロイテリ菌を取り始めてから、軟便となるという効果がすぐに表れていましたが、残念ながら臭いと色に改善は見られません。宣伝文句には、まず10日続けてみるようにありましたが、お腹が緩くなる以外の変化はないということになります。

このお腹が緩くなった理由はロイテリ菌以外の要素ではないかと思っています。というのも、僕のお腹ははキシリトールやスクラロースなどの還元糖と呼ばれるものを一定の量摂取するとお腹が緩くなる体質だからです。キシリトールはたくさん食べると必ず激しい下痢に襲われます。じつは一昨日、効果があまり見られないのでロイテリタブレットの摂取量を一時的に倍に増やしたのですが、それが良くなかったのでしょう、随分と激しい下痢に見舞われました。

スクラロースはアブナイ甘味料か?

ところで、還元糖の事を調べていたら、ネット上には随分とスクラロースの構造が有機塩素化合物として危ないものだというような話がネット上に見られました。僕はスクラロースの危険性については黒だとも白だともいうつもりはありませんけれど、ベンゼン環に塩素が付いてるのは確かに危ないと思うのですが、六単糖の六員環に塩素が付いてるのが直ちに危ないとは考えません。これを似通っているから危ないというのはちょっと性急な結論ではないかな~と思います。

むしろ精製糖である砂糖(ショ糖)が習慣性のある毒なのではないかという言い方の是非を議論した方が、人類の健康のためにはいいのではないかと思っています。

ロイテリ菌はどうするか

で、バイオガイアのロイテリですね。もう少し飲み続けてみようと思っています。これで現時点では「カイテキオリゴ」と「ロイテリ」を摂取していることになります。狙っているのは、腸内細菌の新たな定着につながらないかという事に絞って考えて行こうと思っています。

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