ロイテリ菌を摂取しはじめました。

ゆうらくチョイスでは、以前からオリゴ糖と乳酸菌の組合せが腸内フローラの多様化の手助けとなり、ひいては健康な身体作りに役に立つのではないかと、摂取体験を続けています。しかし、乳酸菌はたとえ生きて届いても腸に定着しにくいようで、飲むのをやめたり、飲んでいても以前ほどの効果が得られなかったりというような結果が出ているように思えることもあり、数多くある乳酸菌の中でよりよいものはないかと色々な情報を探していました。

そんな中で見つけたのが、口腔ケアというキーワードで見つかったロイテリ菌です。胃酸や胆汁酸にも強く、中性脂肪と出会うことで抗生物質を作り出す力もあるという効能もうたわれています。

医薬品ではないので、実際に試してみて判断しようと思いますが、口腔ケアだけでなく、腸内フローラにも影響力を持つようです。

そこで、口腔ケアとしての摂取方法を少しアレンジして、口の中で溶かしてとる以外に、大きなタブレットではありますがそのまま飲み込むというとりかたを併用してみることにしました。

カルピスの大量摂取で、便の状態が良くはならなかったので、カルピスは止めて、ロイテリ菌とオリゴ糖の組合せ、これを1月18日からはじめています。

まずは、便の状態がどう変わるかを見ていこうと思います。

大人のカルピス大量摂取の効果

ホントに大量摂取です。昨日で八本も飲みました。甘い飲み物をこんなに飲むのは久しぶりです。

今朝の便の色はやはり黄色く変わりました。これで液糖や人工甘味料が入ってなければなあ~。でも、この効果が続くかどうかは分かりません。ともあれ、1日四本程度で経過を観察しようと思います。

さて、年が明けて、今年前半最大の課題、23年間も外壁と屋根のメンテナンスを行ってこなかった家の塗装メンテナンスです。

これは、見積もりを出したら、家が建つクラスの値段になってしまうのではないかと、今から心臓が縮まります。でも予算はそんなに無いのです…。

今は、あるリフォーム情報サイトから声をかけた業者からの連絡を待っています。ドキドキ。

オリゴ糖と乳酸菌だけでは、腸内フローラは改善できないのだろうか。

実は、快便そのものである。去年の後半にはじめた腸内フローラ改善作戦なのですが、光岡智足さんの著書やインタビューを参考に進めてきたのですが、においがなく黄色いバナナのようなが実現出来かかったというところまで行ったのですが、一端そこから離れてしまったら、黄色いバナナは姿を見せてくれなくなってしまいました。はや1ヶ月というところです。ただし、便通に関しては、非常に快調でありすっきりとした毎日が送れているのです。

今のテーマは臭いと色

臭いがなくなり色も胆汁の明るい黄色に一時でもなった時、僕は大人のカルピスを飲んでいました。その後糖分が多いのと人工甘味料が使われていることから、大人のカルピスからは離れました。臭いが気になるようになった後再度大人のカルピスを飲んだのですが、この時はもう元には戻りませんでした。

その後、いろいろな乳酸菌食物を試してみるのですが、うまく行きません。カルピスを作っている会社の乳酸菌補助食品も試しているのですが、変わりはありません。

いろいろ探してみましたが腸内フローラを変えられるという決定的な方法には行き当たりません。

そこで、二週間程度を単位として、ふたつの事を試すことにしました。

①オリゴ糖の大量摂取、これはカイテキオリゴからきたメールが進める方法です。オリゴ糖自体は効果的なので、やめる手はありません。そこで一歩踏み込もうというわけです。

②カロリーが気になりますが、大人のカルピスを1日数本飲むのを再開してみようと思います。かなりたくさん飲んでいた時に色が良くなり、その後臭いも消えたような記憶が頼りです。

ところでカルピスはどこに?

カルピスがカロリーや脂肪分に最もを使ったサプリはないのかなあ~と探してみたのですが、大人のカルピスはエルビー健康食品というところが作っているらしく、ペットボトルのカルピスはアサヒ飲料という会社が作っているらしい。残念ながら僕には効かないアレルケアはカルピス?が作っている??どうもカルピスというブランドはひとつの会社の製品に与えられた名前ではなくなっているようでした。株式の持ち主が誰で会社がどう構成されているかは、僕にはまるで分かりませんが、問題は光岡智足氏が注目したカルピスの乳酸菌から作られたものはどこにあるのか?という事につきます。しかし、これは誰も答えてくれないだろうなあ~。

 『カイテキオリゴ』