山小屋の冬は町道沿いかどうかで大違い

町道だと除雪が必ず来ますからね~。
今日はなぜか早くから来てくれました。ここまで早く来てくれると後輪駆動でも来れちゃいますかね~チェーンは要りますが。

ここは、ホント高度があるのに下水や除雪などありがたいです。

東信州の宝石、レストランさんざさん

長野県望月、春日温泉のれすとらんさんざさん、当日電話してランチに伺いました。
今回はウツボの炙り寿司(写真失念)と鶏のトサカがインパクト大でした!
さんざさんでは望月町で生産されている鶏の料理をこれから積極的に出していくとのお話で、この日も肉のお皿ワイン煮が出てきました。味は濃厚(さんざさんらしいです)で鶏肉の味と香りがとても強いと感じました。今後が楽しみな食材と思いました。ニックさんのにんじんも出てきていよいよ望月らしさがお皿にきらりとひかる、シーズンインですね。





なかなか良い別荘地なのだな、ここは…

段々と年を重ねてきて、あまり標高の高い場所は冬住むのには辛い事もあるなと思い、里の方の中古物件を見に行ったのです。安くて手を加えれば良いと思われる物もたくさんありますね。昨日は写真を載せて公開する前の物を見せてもらいました。眺望が良ければ決めてしまいそうな物件でした。でも、隣地の竹藪とやはり背の高いカラマツに囲まれていて屋根にも枯れ葉が積もっていました。今の自分が借りてる別荘と比べると、質が良くありませんでした。

標高1650mで下水が整い、借地とはいえ、300坪の地代が年4万円ですからね。固定資産税って幾らなんだろうとか思っちゃいます。まだまだ沢山の区画が残っているのですから、ここは高原の山小屋の最適解に近いように思います。

ちょっと延び放題になっているカラマツを伐って、光を地上に届かせて花畑をつくるほうが良いような気がします。