EMS コアトレとシェイプアップ

ここまで業務用EMS専用機(接骨院)とEMS中高周波マシン(家庭用)で、EMSコアトレーニングを行ってきました。2018年8月末から現在は2019年1月まで5か月続けてきましたが、ここで一回EMSコアトレーニングの押さえどころを気が付くままお話ししておこうと思います(プチまとめという感じ)。

行ったEMSトレーニングと使用機器

使ったのは接骨院でも家庭でもFROIDEという機械です。接骨院のものは一度に8ヶ所の刺激を与えることができて、なおかつ大パワーです。家庭用は出力も小さく、パッドも4枚までです。それでも、基本的な動作は共通で、どちらでも筋肉増強効果は実感できました。EMSの動作原理はあちこちに出ていますので省略しますが、押さえておきたいのは、EMSは筋肉を動かす神経を刺激して、その神経が筋肉を動かしてくれるという事です。筋肉に電気が届くから動くのではありません。皮膚表面からごく浅いところまでしか電流の届かない低周波の治療器も筋肉を動かすことができるのは、表面に近いところを通る神経を刺激しているからです。逆に言うと、効果的に神経に電流が届かなければ、「なんだかあまり筋肉が動かないな」という事になるわけです。

接骨院の強力なEMSです。呼吸のスピードが変わるほど腹部の筋肉を動かしてくれます。
家庭用のもの。パッドは最大で4枚。これでも、きちんと通電すれば効果はきちんとあります。

筋肉増強効果はあり

EMSで筋肉の量が増えるか?というと、答えはYESです。これは筋肉を動かせば鍛えられて筋繊維が太くなるという原則にのっとっていると思います。これも、いろいろなところで書かれていますが、筋肉をしっかり使うと筋肉が傷ついてしまいそれを修復する過程で筋繊維が太くなるという順番で起こります。それゆえ、修復が終わらないうちに筋肉をより傷つけてはいけません。一回ある部分の筋肉にEMS筋トレをしたら、同じ場所に対しては中二日をあけて継続するというスケジュールを組んで行うというのは、そのような理由からです。逆手に取ると、場所を変えれば毎日でもできるわけです。
筋肉が太くなると、そこが硬くがっしりと変わってくるのが分かります。僕の場合も接骨院で数回腹部の筋肉トレーニングを行っただけで、お腹がカチカチになってくるのを実感しました。触って分かるほどの効果が短期間で得られるのがEMSと言えると思います。

EMSはメタボに効くか?>間接的効果となる

僕がEMSを始めたのは、接骨院で壁に貼ってあった効果の中にメタボ対策があったからです。内臓脂肪率の低減が目的です。実際には腹囲が減らないと、また来年健康診断でひっかかってしまうのを防ぎたいという動機でした。
先にも述べた通り、腹部にEMSをあてて週に二回接骨院に通ったわけですが、腹筋はあっという間に太くなり意図的に腹部の力を抜かなければ何か入ってるんじゃないかと思えるくらい硬くなりました。気が付いたら腰痛は消え、姿勢も立ってきて大きな効果を感じました。
しかし、腹囲は一向に縮まりません。むしろ増えているような傾向すらありました。これを、接骨院で確認したら、筋肉量の増加によって代謝が上がり、それによってぜい肉が落ちてくるという順番だというのです。もしくは運動することでぜい肉が落ちてくる。結局、それを待って接骨院でEMSコアトレを5か月続けましたが、腹囲は縮まることなく、むしろ「膨らんだお腹がそのまま硬くなりお腹をへこますことすらできなくなってしまった」のです。これには、正直困りました。日に日に立派になっていくお腹(笑)。運動の時間をとれないが故にウオーキングなどができません。でも、それなしではへこまない~そう感じました。

大パワーでのEMSを断念、家庭機で継続

結局、接骨院の先生と相談して、EMSコアトレは中断することにしました。このまま鋼鉄のでっぱらを育てるわけにはいかない・・・。そのかわり、家での家庭用EMSで、電極を貼る位置を変えながらコアトレ自体は継続することにしました。
これなら隙間時間や家で何かをやっているときについでにコアトレをすることができて、継続しやすいという事にも気が付きました。この家庭機には首から下げられるように糸を通すところがあるのですが、なるほどなと納得。

家庭機でパッドの貼る位置を変えてみると

今、気が付いているのは、パッドの位置を変えて続けると、パンパンに張っていた腹部が柔らかくなることもあるという事です。これまでは、腹部全体に刺激が行き渡るような位置、肋骨の下端と鼠径部の少し上という組み合わせで腹部に刺激を与えていましたが、これをへその周りで小さい範囲で刺激を与えるように変えています。専用機でないので筋力が低下してきてお腹周りが緩んできたのかもしれませんが、お腹をへこますときちんとへこむのを感じることができるようになっています。ただし、これはぜい肉が動けるようになっただけという捉え方もあります。やはり、体を動かしてつけた筋肉を使うのは必要だろうなと感じているところです。

EMSコアトレはこれからも続けていくつもりです。さらに分かったことがあったらリポートしたいと思います。

加えて、ほかの記事に書いているのですが、メタボのような状態は運動だけでも解消できないように感じています。近くの床屋の主人は毎日90分も歩いていますがそのお腹は大きく膨らんだまま。メタボ解消の方法を探すことは健康上の一番大きなテーマです。その中で、今試しているのは腸内フローラを変えて行こうという試みです。現在継続しているのはオリゴ糖の摂取ですが、これにロイテリ菌サプリを加えることを始めています。よろしかったら、そちらもご覧ください。

ロイテリ菌を摂取しはじめました。

ゆうらくチョイスでは、以前からオリゴ糖と乳酸菌の組合せが腸内フローラの多様化の手助けとなり、ひいては健康な身体作りに役に立つのではないかと、摂取体験を続けています。しかし、乳酸菌はたとえ生きて届いても腸に定着しにくいようで、飲むのをやめたり、飲んでいても以前ほどの効果が得られなかったりというような結果が出ているように思えることもあり、数多くある乳酸菌の中でよりよいものはないかと色々な情報を探していました。

そんな中で見つけたのが、口腔ケアというキーワードで見つかったロイテリ菌です。胃酸や胆汁酸にも強く、中性脂肪と出会うことで抗生物質を作り出す力もあるという効能もうたわれています。

医薬品ではないので、実際に試してみて判断しようと思いますが、口腔ケアだけでなく、腸内フローラにも影響力を持つようです。

そこで、口腔ケアとしての摂取方法を少しアレンジして、口の中で溶かしてとる以外に、大きなタブレットではありますがそのまま飲み込むというとりかたを併用してみることにしました。

カルピスの大量摂取で、便の状態が良くはならなかったので、カルピスは止めて、ロイテリ菌とオリゴ糖の組合せ、これを1月18日からはじめています。

まずは、便の状態がどう変わるかを見ていこうと思います。

カルピスがやはり要のようです

オリゴ糖とカルピスを飲んで、ベンの調子が変わったのは、果たしてオリゴ糖のせいかカルピスのせいか?試してみようと思ってオリゴ糖だけで過ごしてみたら、ベンの調子は今一歩、色も濃くなり臭いも悪くなりました。オリゴ糖の効果としてはすっきりお通じは確実にあるのですが、

腸内細菌のコンディションを整えるにはオリゴ糖だけでは足りない

ようです。ちょっとがっかりしながら、今度は止めていたカルピスを復活。最初は1日1本でしたが、数日飲んで効果がないので本数を増やして3日目、きました。色も臭いも良好なベンです。よかった~。

でも、1日に3本も飲んでは糖分の摂りすぎです。そこで、大人のカルピスでなくカロリーオフのカルピスを使うのはどうだろうかと考えています。これだと嬉しいことにホットカルピスにもできます。

ただし、せっかく良いベンになったのだから、ここは大人のカルピスで安定して良い便が出ることを確認したいと思います。今日は12月1日、とりあえず1週間大人のカルピスでベンの調子を観察します。

12.10. 残念、カルピスを続けるも、なんだかベンは今一歩。バナナとはなりません。

ビフィズス菌を飲んでも、どんどん排出してしまう体質の人もいるとかで、大人のカルピスを飲みまくった時のバナナには遠いですね。やはりたくさん大人のカルピスを飲まなくてはいけないのだろうか…。となると、カロリー過多を考えて、サプリに頼る事を考えなければいけないかな~。

12.16、追記です。カルピスのカロリー過多は良くないので、サプリのアレルケアをはじめました。飲んで三日目、ベンの色が変わってきました。臭いはちょっと硫黄的ですが、このまま続けてみようと思います。結果は新記事を立てようと思います。

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